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獣医師の仕事

これは知人Aがとある動物病院に行った時の話です。

Aはいつも通っている動物病院に半年も早い猫の健康診断を受けに行ったため、動物病院の受付でどうかされたのですか?と、何か2匹が悪い病気にかかっているのかと、受付のアシスタントのお姉さんに心配されてしまったそうです。。カルテには、こちらで避妊手術を受けた野良猫だという記録が残っているらしく、きちんと写真も残されているので、見比べながら、病院に連れてこれた時の猫の面影を、アシスタントのお姉さんが懐かしんでいました。Aは、半年も早めに健康診断に来る為の理由が思いつかなかったので、「あれ、半年も早いですか?健康診断の日程を間違えてしまったみたいです。」と答えると、「毎年、おハガキを出しているので、あのハガキが届いてからでも遅くはないですよ。」と、2匹分の診察券を返却してくれました。Aは、どうにか診察室のドクターの無事を確認してから帰りたいと考え、「せっかくなので、体重でも計って帰っても良いですか?」と尋ねたところ、「体重計は、待合室の窓際にありますので、ご自由に計って帰って下さい。」と言われてしまいました。駐車場の「獣医師 求人」のポスターをみかけてから、なんとなくドクターの様子が気になって仕方ありません。どうにか診察室に潜り込んでから、帰宅したかったのですがAの考えはうまくいきませんでした。アシスタントのお姉さんが、次の診察の猫の名前を呼んで、診察室に案内していたので、急いで診察室の奥のドクターの姿を覗き込もうとしたら、目の前でドアを閉められてしまったそうです。猫2匹の体重を計っても、すぐに帰る気がしないので、診察室から受付に戻ってきたシスタントのスタッフのお姉さんに、2匹のエサの相談を持ちかけてみました。するとカルテをみながら、「前回の健康診断の数値からですと、特に心配するような症状はみつかっていないので、市販品の中で2匹が好むキャットフードでも構いませんが、もし、2匹の健康管理を考えているという事でしたら、このタイプのキャットフードが、オススメです。成長過程における栄養素のバランスが良いので、食べ物による適切な健康管理も行え毛並みなどが、良好になると思いますよ。」と、市販のキャットフードの数倍もするようなものを勧めてくれました。Aは、「獣医師 求人」の事について聞きたかっただけなので、キャットフードの事については、どうでもよかったのですが、どうしても、アシスタントのお姉さんと会話を続けたかったので、思わず購入予定のなかったキャットフードを1袋、買ってしまったと言っていました。

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