8月 13, 2020 投稿者: admin 0

高級賃貸と空間と間取りについて

高級賃貸住宅を検討する際に、都心のヴィンテージマンションを選択肢に入れる人も多いのではないでしょうか。10年前に竣工された広尾の有名マンションは、ヴィンテージマンションというわけではありませんが、今後も長きに渡って愛されるような魅力を持っています、特徴としては、駐車場をすべて地下にあること、敷地内には原則として居住者しか立ち入ることができないゲーティッドセキュリティが導入されています。そのため、マンションの中央部にある中庭は都心とは思えない静寂で緑豊かな景観を作っています。これがこの物件の魅力となっています。その中庭に面した部屋は、大きな間口のバルコニーがあります。この独特な空間のつながりがあるのもこのマンションの特徴です。エントランスとリビングダイニングキッチンは扉も壁も設けず一体の空間になっています。リビングダイニングはベッドルームとも緩やかにつながっています。家のどこにいても同居人の気配が感じ取れます。収納の扉は引き戸です。水回りを仕切る扉も引き戸になっています。来客時には大きく開け放って、ワンルームのような空間で暮らせます。ウォークインクロゼットが玄関の横にあり、まるでホテルのような感じで部屋を利用できます。ウォークインクロゼットといえば、ベッドルームに備え付けられえいるのがまだまだ主流だった当時、画期的なことでした。また、クロゼット内には洗濯機置場も設けていて、徹底した斬新さがありました。収納扉の開き戸は両開きで統一されています。窓の選択も住まい方を考え抜いています。気持ちの良いときは、真ん中から開け放って空気を入れられるようにしています。高度なセキュリティも実現しています。