契約者以外の入居

今日本で起こっていることですが、契約した外国人とは違う外国人が入居してしまうことがあります。このようなことが起こる背景には、契約者がダミーとして使われている可能性があります。

つまり実際に部屋にいる人間は犯罪者だったり、不法滞在者だったりするわけです。オーナーにとっては最も恐ろしい事態です。しかしこうしたケースは珍しくありません。

例えば家賃滞納が続いたので見に行くと、そこには何台もの自転車が置かれており、明らかに契約者数を超えている、といったケースが考えられます。案の定、部屋を覗くと、そこには大勢の外国人が入っているのです。

彼らは大人しくしているとは限りません。時には夜中に騒ぎ、時には外国人同士で喧嘩します。その物音は近隣の人に迷惑をかけるので、トラブルに発展し易いのです。

なぜ彼らのような外国人を入れてしまったのかと思われる人もいるでしょうが、アパートのオーナーは皆裕福なわけではなく、空室を埋めたいと考えているものなのです。空室を埋めるためには、多少疑問の残る外国人であろうと、契約してしまうのが実情です。

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